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スタッフ日記
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2023年11月09日 木曜日 【都立中】小論文と面接の怖さ |
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公立中高一貫校では、入学者選抜で「適性作文(小論文)」と「面接」が課されることが多い。 これに適性検査で、広い意味での学力検査が行われるので、選抜方式は以下のようにモデル化できる。 公立中高一貫=小論文(適性検査1)+学力(適性検査2・3)+面接+報告書 都立中=小論文(適性検査1)+学力(適性検査2・3)+報告書 楠隼中=小論文(適性検査1)+学力(適...(詳細はこちら) |
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2023年11月08日 水曜日 【都立中】競争は新たなステージに |
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都立中入試は新しいステージに入ったと考えるべきだろう。 最初のステージは、「公立の」中高一貫校だから、学費が公立中高なみなのに、「私立の」中高一貫校の名門進学校のような教育が受けられるという、入学後の学費を気にしないでよしとする層によるブーム期だ。 適性検査の対策がまだ広く浸透していなかったので、一部で番狂わせも起こり、誰にでもチャンスがありそうだという誤った解...(詳細はこちら) |
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2023年11月07日 火曜日 【都立中】いよいよ決断の時期 |
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秋も深まり11月となった。 例年より気温の低下が遅いので、直前期を迎えようとしているいる実感がわかない受検生親子がいるかもしれない。 都立中では願書配布が配布の時期が迫ったきた。 楠隼中では願書配布が一巡した頃だ。 すでに出願先が確定しているなら、粛々と準備を進めればよい。 まだ出願先が確定していないなら、そろそろ決断の時期である。 楠隼中の...(詳細はこちら) |
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2023年11月02日 木曜日 【都立中】男女合同定員で女子校化するのか |
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男女合同定員で入学者を選抜することにした都立中だが、いろいろな憶測が飛び交っているようだ。 都立中10校より1年早く男女合同定員となる九段中等では、女子在校生の間で、この男女合同定員が話題になっているらしい。 ・B区分は女子入学者が多くなりそう。 ・A区分はそうでもなさそう。 ・男女別定員にまた戻すのではないか。 ・とりあえずB区分男子は厳しそう。 ...(詳細はこちら) |
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2023年10月30日 月曜日 【都立中】深刻な未来 |
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東京都不動産鑑定士協会がホームページで公開している不動産価格情報が興味深い。 地価を路線価格と実勢価格で地図上に表示していて、クリックすれば詳細な情報が得られる。 特筆すべきは、昭和と平成にまたがる不動産バブル期からの時系列情報も得られることだ。 サンプリングしてみると、想定内なのか想定外なのかは別にして、示唆的な状況が浮かび上がる。 東京都心の住宅...(詳細はこちら) |
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2023年10月29日 日曜日 【都立中】減少した受検生はどこへ |
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倍率の低下傾向が続いている都立中入試。 かつては10倍前後もあった倍率はすでに5倍を切っている。倍率3倍台代のも驚かなくなった。近く倍率2倍代の都立中が現れても不思議ではない。 ただ、合格難易度は年々上昇傾向にある。男女別定員を廃止すれば、制度変更による全体の難易度上昇も予想される。 消えた都立中受検生の多くは、いったいどこへ行ったのだろうか。 多く...(詳細はこちら) |
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2023年10月26日 木曜日 【都立中】R7年度から男女別定員廃止 |
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東京都教育委員会は、本日10月26日、都立中学校の男女別定員を、令和7年度入試から廃止すると発表した。 今年度に小学校5年生である学年から、来年度に小学6年生になる学年から、一般枠では男合同定員での募集となる。 都立高校では、すでに男女合同定員での募集に移行しつつあったので、これに続く措置となる。 また、これに先立ち、東京都千代田区教育委員会は、今年9月、...(詳細はこちら) |
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2023年10月24日 火曜日 【都立中】楠隼中と五ヶ瀬中 |
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楠隼のホームページで、10月23日に、公式ブログで新たな記事が公開された。 「五ヶ瀬中等教育学校の生徒会が来てくれました。」 宮崎県立五ヶ瀬中学は、適性検査問題集などでお馴染みかとは思うが、全寮制共学の公立中高一貫校である。しかも高校募集を行っていない完全中高一貫校だ。 雑巾がけ競争や、生徒会・寮生徒会の交流が行われた以外の詳しい交流内容は書かれていないが...(詳細はこちら) |
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2023年10月22日 日曜日 【都立中】難易度どうなる2024 |
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都立中受検生の親子にとって、倍率以上に気になるのは、難易度であろう。 まず、来春の難易度を予想する上で需要なキーワードを確認しておこう。 『強気の出願』 大学受験で最も顕著な傾向となりそうだが、中学受験や高校受験でも、強気の出願傾向が顕著となりそうな気配である。 最大の要因は、世界的に猛威をふるっていた新型感染症への警戒感が、低下したことである。 ...(詳細はこちら) |
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2023年10月20日 金曜日 【都立中】倍率どうなる2024 |
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都立中への合格を目指す受検生親子にとって、倍率がどうなるかは気になるところであろう。 超低倍率や定員割れでないかぎり、倍率と難易度は関係ないことは、これまでに何度も説明をしてきたし、証明もしてきたが、受検生親子にとって過度に倍率が高くない方が心理的な安心材料になるだろうということまでを、否定するつもりはない。 倍率に影響を及ぼす主な要因を、プラス要因と、マイナス...(詳細はこちら) |
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